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ギリシア共和国  Hellenic Republic

首都/主要都市   アテネ
言語   現代ギリシャ語
宗教   ギリシャ正教が95%。他にアルメニア正教、イスラム教
気候帯 地中海性気候。冬は温暖多雨,夏は乾燥して暑い

 観光査証・渡航認証要否・旅券残存有効期間(日本国籍)

観光査証・渡航認証  不要:180日間で90日以内の観光は査証不要
           備考:シェンゲン協定加盟国
旅券残存有効期間     :入国時3ヵ月+滞在日数(ギリシャ含むシェンゲン加盟国)以上必要
              旅券の未使用査証欄が2頁以上必要
(周遊の場合、旅券残存有効期間はすべての訪問国の条件を満たすこと。)


 予防接種証明書要否

コレラ 不要
黄熱 不要
マラリア 不要
<予防接種について>
○/ 入国・入境者すべてに要求
A/ コレラ汚染地区に滞在または通過後5~10日(国・地域により異なる)以内に入国・入境する場合、予防接種証明書が必要
B/ 黄熱汚染地区に滞在または通過後6日以内に入国・入境する場合、予防接種証明書が必要
C/ 次の訪問国・地域が当該予防接種証明書の提示を求める場合必要
R/ 予防接種をしておいた方が望ましい(マラリアについては予防薬を服用、マラリアは訪問地域、時期により必要度合いが異なる)
×/ 不要
C/ コレラ
Y/ 黄熱
M/ マラリア

 E/Dカード・税関申告書

不要

 持込制限・持出制限

◎持込制限
EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要
たばこ:200本,細葉巻100本,葉巻50本又は刻みタバコ250g
酒:飲料1リットル又はワイン2リットル17才以上)
土産品:EUR170相当まで(総額)
禁止品:麻薬、薬品(個人使用以上)、土付きの植物

◎持出制限
EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要 許可要:骨董品、美術品

※日本国の持出・持込制限は税関(http://www.customs.go.jp/kaigairyoko/index.htm)をご確認ください)

 法定休日(2017年) *印は年により日にちが変わる祝日

1月1日(元日),1月6日(主顕現祭),2月27日*(聖灰月曜日),3月25日(独立記念日),4月14日*(聖金曜日),
4月15日*(聖土曜日),4月16日*(復活祭),4月17日*(復活祭翌月曜日),5月1日(メーデー),6月5日*(聖神降臨祭翌月曜日),
8月15日(聖母被昇天祭),10月28日(国家記念日),12月25日(クリスマス),12月26日(ボクシングデー)
[*は移動祝祭日]

 時差

日本との時差は7時間。但し、4月~10月のサマータイム期間は6時間

 通貨

通貨単位・略号:ユーロ EURO/S (EUR)
※補助通貨:ユーロセント(cent) 1ユーロ=100ユーロセント
※1米ドル=1.07ユーロ 1ユーロ=120.85円 更新日:2017.03.21
※紙幣は5、10、20、50、100、200、500ユーロの7種類。
※硬貨は1、2、5、10、20、50ユーロセント、1、2ユーロの8種類。
※紙幣はユーロ圏ですべて共通だが、コインの裏は参加国独自のデザインとなっている。
※「為替レート」は、主要銀行の外国通貨売相場レート、IATA(国際航空運送協会)発表レートなどを参考表示しています。外貨購入レートは銀行、両替実施日によって異なります。

 クレジットカード

多くの現金を持ち歩かないで済むように、クレジットカードの利用が望ましい。ほとんどの商店、デパートやホテル、レストランなどでは主なクレジットカードが利用できる。

 電圧・周波数

220V 50HZ

 日本宛郵便物料金

ハガキ:0.70ユーロ  封書:20G迄 0.70ユーロ

 市内電話料金

現在、ほとんど全ての公衆電話はカード式。
4.00ユーロのカードが最も安く、キオスク、郵便局等で購入可能。国内外通話が可。
※近年、携帯電話の普及に伴い公衆電話の需要が少なくなり、公衆電話が容易に見つからない場合がある。

 飲み水

石灰分が多い硬水のため、ミネラルウォーターの方が望ましい。

 タクシー

アテネ市内のタクシーは黄色に統一されている。料金はメーター制。日本同様流しのタクシーも拾える。
現在は政府で相乗りを禁止しているが、既に習慣化してしまっているため、方向が同じ場合は相乗りとなる場合が多い。
シンタグマ広場、アクロポリス周辺には悪質なタクシーもあるので注意が必要。
〔運賃のめやす〕
 初乗り料金: 3.20ユーロ
 空港タクシー: 空港~市内間 35ユーロ、深夜(00:00~05:00) 50ユーロ

 チップ

空港:ポーターに荷物1個につき1ユーロ。 ホテル:荷物1個につき、1ユーロ。ルームサービスを頼んだときはそのつど、1ユーロ。中~高級ホテルでのベッドメーキングには1泊あたり、1ユーロを最後にまとめて枕元に置く。
レストラン:サービス料が込みの場合でも、料金の5~10%程度を払う。テーブルでの支払い時にきりのいい金額を切り上げて渡すか、おつりの小銭をテーブルに残す。クレジットカード払いの場合は、勘定書を持ってきてもらったときにチップ額を記入してサインしてもいい。
タクシー:料金の5~10%程度。但し、復活祭とクリスマス前後10日間は料金に規定額が加算される。
その他:劇場の案内人には、1ユーロ程度。クルーズで船内泊をする場合は、1日あたりUS$10程度を最後にまとめて渡す。

 税金

ギリシャではほとんどの商品に付加価値税がつく。日本でいう消費税のようなものなので、旅行者は条件が満たされた場合、手続きをすれば税金は戻ってくる。但し、買い物に限り、ホテルや飲食代の分は還付されない。

 ビジネスアワー

銀行  :月曜日~木曜日8:00~14:30
    :金曜日8:00~14:00
    :土曜・日曜、祝祭日は休み。ただし大きな町には、月曜日~金曜日の8:00~18:30と土曜日・日曜日の8:30~13:30も営業している銀行もある。
また、アテネのシンタグマ広場周辺の銀行では、旅行者のために両替業務のみ夜間や土曜・日曜、祝祭日も行っている。
郵便局 :月曜日~金曜日7:30~14:00
    :土曜・日曜・祝祭日は休み
大きな町の中央郵便局は、月~金曜の20:00までと土曜の7:30~14:00、日曜の9:00~13:30も開いている。
エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港(アテネ国際空港)内の郵便局は毎日7:00~21:00オープン。
一般商店:月曜日・水曜日・土曜日9:00~15:00
    :火曜日・木曜日・金曜日9:00~14:30と17:30~20:30
    :日曜日は休み。観光客の多い場所では1日中営業しているところも多い。
デパート:月曜日~金曜日8:00~21:00
    :土曜日は8:00~15:00
    :日曜日は休み。
レストラン:店舗によって異なるが一般的に12:00~15:30と19:00~24:00。
季節によって異なることもある。観光客の多い場所では、1日中営業しているところも多い。

 ギリシャの気候

地中海性気候のギリシャは、その眩い陽光と紺碧のエーゲ海などのイメージから、年中泳げる常夏の国というイメージを持たれがちですが、日本と同様に四季があります。年間300日近くが晴天ですが、日本とは雨季が逆で、冬に多くの雨が降り、夏は晴天が続きます。内陸部では昼夜の温度差が激しく、冬期には積雪の地域もあります。
ギリシャの首都アテネは地中海性気候に属し、年間を通して温暖ですが、日本のように四季もあります。
アテネの旅行シーズンは温かく過ごしやすい5月~10月だが、特に春(5月~6月)と秋(9月~10月)がベストシーズンにあたります。5月~6月は夏のバカンスシーズンの前のためそれほど混雑しない。真夏(7月~9月)は30℃を超えるが、湿度が低いため過ごしやすく、海で泳ぎたいならこの季節に行きましょう。
冬はそれほど寒くないが、雨が多くなります。また、クルージングなどを楽しむには寒く、やはりギリシャに行くなら青い海と青い空を楽しめる、暖かい時期がおすすめです。

 ギリシャ各都市の気温と降水量について

春秋は普通の合着、冬はコートが必要。夏は薄着で大丈夫ですが、夜間は日中との温度差があるので、薄手のカーディガンのご用意があると便利です。また、帽子、サングラスもお忘れなく。
観光の場合、遺跡や坂道を歩くことも多く、履きなれたスニーカーがあると快適です。
クルーズのディナーや高級レストラン、夜の観劇などの際は、多少ドレスコードの装いをする方がいいでしょう。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
東京 最高気温 9.9℃ 10.4℃ 13.3℃ 18.8℃ 22.8℃ 25.5℃ 29.4℃ 31.1℃ 27.2℃ 21.8℃ 16.9℃ 12.4℃
最低気温 2.5℃ 2.9℃ 5.6℃ 10.7℃ 15.4℃ 19.1℃ 23.0℃ 24.5℃ 21.1℃ 15.4℃ 9.9℃ 5.1℃
降水量 52ミリ 56ミリ 118ミリ 125ミリ 138ミリ 168ミリ 154ミリ 168ミリ 210ミリ 198ミリ 93ミリ 51ミリ
アテネ 最高気温 12℃ 13℃ 16℃ 19℃ 25℃ 29℃ 32℃ 32℃ 28℃ 23℃ 18℃ 14℃
最低気温 6℃ 6℃ 8℃ 11℃ 16℃ 19℃ 22℃ 22℃ 19℃ 16℃ 11℃ 8℃
降水量 51ミリ 51ミリ 25ミリ 25ミリ 25ミリ 25ミリ 0ミリ 0ミリ 25ミリ 51ミリ 76ミリ 76ミリ
テッサロニキ 最高気温 9℃ 11℃ 14℃ 19℃ 25℃ 29℃ 32℃ 31℃ 27℃ 21℃ 15℃ 11℃
最低気温 1℃ 2℃ 5℃ 8℃ 12℃ 16℃ 19℃ 18℃ 15℃ 11℃ 7℃ 3℃
降水量 37ミリ 38ミリ 41ミリ 38ミリ 44ミリ 30ミリ 24ミリ 20ミリ 27ミリ 41ミリ 54ミリ 55ミリ
サントリーニ島 最高気温 14℃ 14℃ 16℃ 19℃ 22℃ 27℃ 28℃ 27℃ 26℃ 22℃ 19℃ 16℃
最低気温 10℃ 10℃ 11℃ 13℃ 16℃ 20℃ 22℃ 23℃ 21℃ 18℃ 14℃ 11℃
降水量 71ミリ 59ミリ 50ミリ 18ミリ 10ミリ 3ミリ 1ミリ 1ミリ 6ミリ 39ミリ 47ミリ 69ミリ
ミコノス島 最高気温 14℃ 14℃ 16℃ 19℃ 22℃ 26℃ 27℃ 27℃ 25℃ 22℃ 18℃ 15℃
最低気温 10℃ 10℃ 11℃ 13℃ 16℃ 20℃ 22℃ 23℃ 21℃ 18℃ 14℃ 11℃
降水量 71ミリ 59ミリ 50ミリ 18ミリ 10ミリ 3ミリ 1ミリ 3ミリ 6ミリ 39ミリ 47ミリ 69ミリ
ロードス島 最高気温 15℃ 15℃ 17℃ 20℃ 24℃ 28℃ 31℃ 31℃ 28℃ 25℃ 20℃ 17℃
最低気温 9℃ 9℃ 10℃ 13℃ 16℃ 20℃ 22℃ 23℃ 21℃ 17℃ 13℃ 10℃
降水量 148ミリ 118ミリ 75ミリ 24ミリ 14ミリ 3ミリ 0ミリ 0ミリ 7ミリ 64ミリ 88ミリ 145ミリ
クレタ島 最高気温 15℃ 16℃ 17℃ 20℃ 24℃ 27℃ 29℃ 29℃ 26℃ 23℃ 20℃ 17℃
最低気温 9℃ 9℃ 10℃ 12℃ 15℃ 19℃ 22℃ 22℃ 19℃ 17℃ 13℃ 11℃
降水量 90ミリ 68ミリ 58ミリ 29ミリ 14ミリ 4ミリ 1ミリ 1ミリ 18ミリ 65ミリ 59ミリ 78ミリ
ギリシャ旅行の服装 厚手コート、
手袋、帽子
マフラー
サマーセーター
カーディガン
夏服、Tシャツ
日焼け対策(長袖、UV化粧品)
サングラス
薄手の
セーター
厚手コート、
手袋、帽子
マフラー
日の出時間(サントリーニ島) 7:30 7:20 6:49 7:05 6:25 6:02 6:04 6:25 6:49 7:13 6:41 7:11
日没時間(サントリーニ島) 17:14 17:44 18:13 19:40 20:06 20:31 20:40 20:24 19:47 19:02 17:22 17:03
※日本との時差は7時間。但し、4月~10月のサマータイム期間は6時間

 習慣・マナー

※手のひらを相手に向かって突き出す仕草は、相手をばかにする意味があるので注意。
※昼食後の13:00~17:00頃まではシエスタ(昼寝)を取る習慣がある。
※この時間はギリシャ人の家に電話をしたり、外で騒いだりすることは嫌がられる。
※修道院の内部を見学する場合、ショートパンツ、ミニスカート、肩が出るなど露出の多い服装は避けること。 そのような服装での入場を不可としている修道院もあります。

 治安・安全

◎防犯対策
近隣諸国から多数の不法入国者が流入し、それにともなって治安も悪化してきている。生命に危険が及ぶような事件は起きていないが、スリ、ひったくりが年々増えております。特に観光客が集中するアテネ中心部にはスリ、ひったくりの常習犯が多いので注意が必要です。
◎歓楽街の注意点
※単独行動はなるべく避ける。
※多額の現金をちらつかせたりしないこと。
※歩道は中央を歩くこと。車道側はひったくり、建物側は裏道などに引きずり込まれる恐れがある。
※観光客をねらった暴力バー(へ誘い、多額請求する)がシンタグマ広場近くにあるので、誘われても決してついて行かないこと。
※地下鉄の古い路線(ピレウス~キフィシア間)ではスリの被害が多く、最近はアクロポリス周辺、シンタグマ広場でもスリの被害が発生しています。モナスティラキ広場周辺のスブラキ店では、グループのスリが客として座っていることがあります。混み合う場所では持ち物に十分ご注意ください。
※また、街中にはパスポート提示と所持金チェックを強要する「ニセ警官」が出没しておりますので、ご注意ください。

◎写真撮影禁止場所
※撮影については比較的自由であるが、軍関連施設、軍用機、船艦、空港のイミグレーションや滑走路等の撮影は禁止。美術館や教会内での撮影、フラッシュ使用の可否については掲示が出ているのでそれに従うこと。

◎罰金が科せられる行為
※地下鉄、バス等の公共交通機関の無賃乗車。  (地下鉄は駅で切符を購入して入り口の検札機で、バスは乗車前にキオスク等で切符を買っておきバス内の検札機で刻印しておくこと)
※駐車違反
※屋内の公共場所(レストラン、病院、オフィス等)は原則禁煙で、喫煙は罰金が課せられます。
喫煙サインのある場所(喫煙可)も稀にありますが、例外となります。

 遺跡・博物館の開館時間(2016年11月~2017年10月の場合)

冬(11~3月)

  • アクロポリス遺跡 8:00~17:00(月~金)/8:00~15:00(土日祝)
  • 考古学博物館 8:00~15:00(火~日、祝日)/13:00~20:00(月)
  • ゼウス神殿 8:00~15:00(毎日)
  • 古代アゴラ 8:00~15:00(毎日)
  • ディオニソス劇場 8:00~15:00(毎日)
夏(4~10月)
  • アクロポリス遺跡 8:00~20:00(毎日)
  • 新アクロポリス博物館 8:00~20:00(火~木・日、祝日)/8:00~22:00(金)/8:00~16:00(月)
  • 考古学博物館 8:00~15:00(火~日、祝日)/13:00~20:00(月)
  • ゼウス神殿 8:00~19:30(毎日)
  • 古代アゴラ 8:00~19:00(月~金)/11:00~19:00(土・日)
  • ディオニソス劇場 8:00~20:00(毎日)

※遺跡や博物館は11~3月の毎週日曜、7~9月以外の第1日曜(第1が法定祝祭日の場合は第2日曜)は入場無料ですが、11~3月はどこも 入場時間が短縮されるので、各施設のサイトなどで確認が必要です。また夏は21時くらいまで明るいですが、11月には17時すぎには暗くなります。また、開館時間は予告なく変更になる場合もございますのであらかじめご了承ください。

 ギリシャのお土産

ギリシャのお土産には、地中海らしさが漂う雑貨、リゾートに映えるサマードレスやサンダル、美味しい食べ物やお酒、自然派のナチュラルコスメなど旅の思い出が溢れる素敵な品々がたくさんあります。

1.エヴゾネス風、人気のフェルト製ルームシューズ
アテネ中心部シンタグマ、国会議事堂前の無名戦士の墓を守る衛兵エヴゾネスの交替式には毎回たくさんの観光客が集まります。衛兵エヴゾネスは、見事な刺繍が施され400ものプリーツのある民族衣装がモチーフの制服を着ています。靴もボンボンのついた華やかな革張りの木底靴で、軍隊内の専門の職人さんが作っています。 その靴をモチーフにしたルームシューズは人気のお土産。アクロポリスの周辺やプラカなど、軒を連ねる土産物店で見つけることができます。どれもカラフルで色の組み合わせが様々なので、選ぶのも楽しいです。フェルト製なので軽くて暖か、丈夫なので、秋から冬にかけてお部屋で履くのにぴったりです。

2.魔除けのお守りマティ
魔除けのお守りマティ キーホルダーやペンダントなどいろいろなタイプがある
マティとはギリシャ語で目の意味。その名のごとく目玉をかたどったお守りです。ギリシャカラーの青と白で彩られたガラス製のものが多く、涼しげです。魔除けのお守りとしてギリシャの家庭にはたいていどこかに飾ってあるものです。
このお守りは中東や南欧、特に地中海沿岸の「邪視信仰」が由来と言われています。「邪視」とは悪意を持って誰かを睨むことで相手に不運や体調不良を与えるというもの。特に青い瞳を持つ人はその能力があると信じられていました。確かに他人からじろじろ見られるのって気分が悪いものですし、一理あるような気がします。そのような視線から身を守るためのお守りで、今日のギリシャでもアクセサリーのモチーフとして人気が高く、マティのペンダントをしている女性は多くいます。また赤ちゃんのいる家庭では、必ずといっていいほどベビーベッドに付けられています。
土産物店では、キーホルダーや、家の中のどこかにかけれるようにリングが付いているタイプなどが1~2ユーロ前後と安価で売られています。またコロナキなど、高級ショッピングストリートにはハンドメイドのおしゃれなアクセサリーショップもあり、ショーウィンドーにはマティがモチーフの素敵なデザインのペンダントやブレスレットなどが飾られているのを見かけます。

3.島の風景のマグネット
島の風景や人気スポットがモチーフのマグネット、猫のコースター
ギリシャにはエーゲ海やイオニア海に浮かぶ美しい島々がたくさんあります。島の特徴的な建造物や人気スポットなどをモチーフにしたマグネットは、安価でかわいいのでバラマキ用お土産やメモなどを貼るのにも使えるので、自分用のお土産にもおすすめ。

4.ギリシャの島の猫グッズ
ギリシャの島の風景になじむ猫たちの姿が可愛いカレンダー
ギリシャの島と言えば、青い海と白い家並み、そして町のあちこちに寝そべる猫たちが観光アイコンのような存在になっています。猫好きであれば、美しい島の風景になじむ猫たちの愛らしい姿は旅の思い出のひとつになることでしょう。
そんな猫たちの姿をカメラにおさめたカレンダーもたくさんバリエーションがあります。

5.ギリシャのサンダル
ギリシャの革製品には定評がありますが、特に靴はしっかりしたつくりで質も良く、国産のおしゃれなブランドがたくさんあります。夏はサンダル、冬ならブーツ類もおすすめ。ギリシャの古い石畳、デコボコ道に対応しているせいか、デザインが凝っているものでもけっこう丈夫にできています。ショーウィンドーには多彩なデザインのものが所狭しと並べられています。高品質なブランドのものでも、セール時ならかなりお値打ちに入手できます。
都心ならシンタグマのエルムー通りやアティカセンター(B1フロアに多くの靴のブランドがあります)、コロナキの高級ブランド街などでお買い物を楽しんでください。

6.リゾートで映える華やかなサマードレス
7月半ばから大規模なセールが開始、徐々に割引幅が大きくなっていく
ギリシャはなんといっても夏がオンシーズン。リゾートで着るサマードレスはかわいいものがたくさん揃っています。サマードレスに限らず、リゾートウェアはカジュアルながらもおしゃれな服も多いです。たいてい100%コットン素材なので着ていて涼しいです。日本ではちょっとないような大胆な柄や華やかな色使いのものも多いので、バカンス用に買ってみるのもおすすめです。
夏季は7月15日から正式にセールが開始され、徐々に割引幅が大きくなっていきます。
旅行者でもちょうどこの時期にギリシャを旅されるなら、セールを逃す手はありません。お店には試着室もありますので、自分の身体にあったものを選ぶため、お店の人にひと声かけて着てみたほうがいいです

7.ギリシャの美味しい特産物
多種多彩なギリシャのワイン。固有品種のブドウも多くある
ギリシャはハチミツ、ハーブティー、サフラン、ナッツ、オリーブオイル、ワインなど、お土産にぴったりの世界的に名高い特産物が数多くある国です。これらは土産物店でも見かけることが多いかと思いますが、地元の人が通うスーパーで買えば一段と割安になります。

8.マスティハ
ヒオス島でしか採取できないマスティハ(マスティック)は、マスティハの木の樹液で、EU法で定められた原産地名称保護(PDO)の食料品に指定されています。古代から多くの効能により、料理や歯磨き粉、薬品などに幅広く使用されてきました。
ギリシャではアイスクリームなどもマスティハ味のものがあります。
シンタグマ広場近くのマスティハ・ショップでは、マスティハの結晶、ガム、キャンディ、チョコレートなどのお菓子、マスティハのリキュール、歯磨き粉やソープ、化粧品など様々な製品があります。化粧品はお肌の自然治癒能力を高めるとあって、ギリシャ特産のお土産品として人気です。

9.ギリシャの天然海綿
ギリシャのカリムノス島は海綿の産地として有名です。天然海綿はギリシャやイタリアなど地中海沿岸の国々において、古くから入浴や洗顔に使用されています。土産物店にもよく売られていますし、更に上質なものは薬局やデパートなどでも販売しています。天然のスポンジならではのきめ細かな泡立ちが楽しめます。

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