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| タイ・山岳民族の人々とふれあう旅 7日間 |
★ツアーポイント★
○山岳民族の家にホームステイすることで実際の生活を体験でき、また彼らが抱える問題等を共に考えていきます。
○ボランティア活動を通して、現地のスタッフや山岳民族の人々と心温まる交流を体験できます♪
○タイ/ラオス/ミャンマーが一望できる≪ゴールデントライアングル≫や、メコン川ボートツアーなども観光も随所に
含まれ、タイやタイ周辺国の文化、大自然に触れる事ができる !
○ツアーに参加することによって村人の仕事を作り、生活を間接的にサポート! |
このツアーは、タイに住む山岳民族の生活向上と文化・伝統の継承をサポートするNGO≪The
Mirror Foundation≫
が企画するエコプログラムに参加ツアーです。現在、山岳民族は経済的な貧困、人身売買、文化・伝統の侵食、 無国籍、初等教育不足などの多くの問題にさらされており、支援を必要としています。このプログラムでは、NGOでのレクチャーや、山岳民族の村でのホームステイという貴重な体験を通じて、タイや世界が抱える多分化の共生や開発について考えます。また、象に乗ったり、伝統とモダンが息づくタイの街を散策し、地元民でいっぱいの市場や歴史が残る寺院を見学することで、山岳民族だけでなく、“ 微笑みの国 ”と呼ばれるタイを知ることができます。
プログラム中はNGOの日本人スタッフやベテランガイドが同行し、活動中のケアや観光時のご案内を行います。
何より、このツアーに参加することで、山岳民族の支援活動に繋がり、参加費用の一部が現地のNGOの活動費用として役立てられます。 |
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〜 少数山岳民族 〜
アカ族
山の標高高くに位置するアカ族の家々は、竹から作られた比較的低い高床式が特徴です。家を包み込むよう作られたひさしの深い茅草の屋根は、雨と山の強い陽射しを防いでいます。
彼らは、釘を一切使用せず、ナイフと竹、茅草だけで家を作ります。
部屋は男性の寝室、女性の寝室と二つに分かれており、訪問客も男女によって別々に寝なければなりません。これは彼らの精霊信仰の決まり事であり、反することはできません。
ラフ族
強風を避けるために山の谷間に作られたラフ族の家々は、竹から作られた高床式が特徴で、大家族が住めるよう大きく、広々しています。家を包み込むよう作られたひさしの深い茅草の屋根は、雨と山の強い陽射しを防いでいます。
彼らは、釘を一切使用せず、ナイフと竹、茅草だけで家を作ります。
家の奥には、台所と別に分かれた寝室があり、ここには家族がまとまって寝ています。ラフ族は、プライドが高く警戒心が強いため、外部者をあまり受け入れません。お客とラフ族の家族が揃って食卓を囲むことができた時、それは家族がお客に対して心を許した証拠です。
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アカ族の住居

台所と男女に分かれたお部屋 |
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■旅行代金(成田国際空港発/関西国際空港発 同額)
基本旅行代金/大人おひとり様 2012年 04月〜 12月
※下記旅行代金には燃油サーチャージが含まれておりません。詳細はカレンダー下の
「追加代金」をご確認下さい。 |
| 旅行代金 |
旅行代金 |
4月18日、 5月16日、6月06日、20日
7月04日、18日、9月05日、19日
10月03日、11月07日、21日
12月05日、19日
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157,000円 |
| 5月 02日、8月01日、15日 |
168,000円 |
☆追加代金☆
1人部屋利用追加代金 / お1人様 5,000円(バンコク泊のみ)
※チェンライのミラー財団、及びホームステイ先では男女別相部屋になります。
空港施設使用料、現地空港税、燃油サーチャージは別途請求させていただきます。 ☆燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)について☆
利用予定ホテル
| チェンライ |
| ●ミラー財団/宿泊施設 ●ラフ族の村(ホームステイ) ●アカ族の村(ホームステイ) |
| バンコク |
| ●ツインタワー ●マックス または 同等クラス |
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☆ご注意☆ ◎タイ国内線での移動には係員はつきません。
◎宿泊先は男女別の相部屋となります。( バンコクのホテルのみ1人部屋可能です。) ◎受け入れ先日本語スタッフがお世話しますので英語、タイ語が話せなくても大丈夫です。 ◎ホームステイ泊時は寝袋が必用です。お持ちになれない方は受け入れ先でお貸しします。(100バーツ)

現地の子供(イメージ) 活動風景(イメージ) 現地の子供(イメージ) |
■出発日
出発地 |
東京発/大阪発 左記以外発はお問い合わせ下さい。 |
宿泊予定ホテル |
ミラー財団/宿泊施設、ホームステイ |
利用航空会社 |
タイ航空/エコノミークラス |
最小催行人数 |
2名 ※1名様の場合には、お気軽にご相談下さい。 |
食事条件 |
朝6回、昼5回、夕5回 |
添乗員 |
添乗員は同行致しません。現地ガイドがお世話致します。 |
コースコード |
WOV-VL-TH101 |
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■■ スケジュール ■■
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都市 |
時間 |
交通機関 |
日程 |
| 1 |
成田国際空港
又は
関西国際空港発 バンコク
チェンライ |
午前
午後 夕方
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航空機
車
航空機
車 |
航空機にて、空路 バンコクへ
バンコク到着後、お乗り継ぎ
国内線にて、空路 チェンライへ
チェンライ空港ご到着後、“The Mirror Foundation”
の大きな看板を持ったスタッフがお出迎え
ジャスミンの花輪のプレゼント
ナイトバザールの見学と買い物ヘご案内
見学後、車でミラー財団の宿泊施設へご案内(約30分)
チェンライ(ミラー財団) 泊【×・機・×】 |
| 2 |
チェンライ
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午前
午後 |
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ミラー財団での朝食
ミラー財団の活動や山岳民族/村での生活についての
オリエンテーション
(村でのマナーの説明、簡単なタイ語・山岳民族の言葉講座など)
ミラー財団での昼食
ボランティア活動(内容は選択できません。)
例:NGOや村での施設建設ボランティア、古着の仕分け、小学校での日本語の授業、エコツアープロジェクトの日本語資料の作成、フェアトレードショップ(民俗品店)でのお手伝い、チャイルドセンターでの子供のお世話、オーガニック農場での農作業など
ミラー財団での夕食
チェンライ(ミラー財団) 泊【朝・昼・夕】 |
| 3 |
チェンライ
ラフ族の村
|
午前
午後 |
車 |
ミラー財団での朝食
ボランティア活動(内容は選択できません。)
例:NGOや村での施設建設ボランティア、古着の仕分け、小学校での日本語の授業、エコツアープロジェクトの日本語資料の作成、フェアトレードショップ(民俗品店)でのお手伝い、チャイルドセンターでの子供のお世話、オーガニック農場での農作業など
ミラー財団での昼食
山岳民族手作りの水筒入れをプレゼント
車で滝へご案内
滝で水浴びや、ラフ族の村にある山岳民族博物館を見学
ご見学後、標高の高いラフ族の村を目指して登山(約1時間)
ご到着後、村内見学
村で夕食
ラフ族の村(ホームステイ) 泊【朝・昼・夕】 |
| 4 |
ラフ族の村
アカ族の村
|
午前
午後
|
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村で朝食
村のガイドとともに山菜の収穫をしたり、
竹を使い、ご飯を炊いて昼食
竹のコップ作り見学(コップはお土産に貰えます。)
その後、アカ族の村まで登山(約1時間30分)
村にご到着後、村内見学
村での夕食
夕食後、アカ族の踊りのご鑑賞とご参加♪
アカ族の村(ホームステイ) 泊【朝・昼・夕】 |
| 5 |
アカ族の村
カレン族の村
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午前
午後
|
車
車
|
村で朝食。
車でミラー財団へ戻ります
ミラーでのご出発の荷造り準備
フェアトレードショップでのお買い物
バナナの葉にくるまれたお弁当でご昼食
ご昼食後、車でカレン族の村へご案内
ご到着後、象に乗ってカレン族の村を見学
この村では、大蛇を持って記念撮影することも可能です
※費用は各自負担
エメラルドの仏像が納められている有名な寺院≪ワットプラゲーオ≫
と地元の市場観光(ここで夕食をお召し上がりいただけます。)
チェンライ(ゲストハウス) 泊【朝・昼・夕】 |
| 6 |
チェンライ
ラオス
バンコク
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午前
午後
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車
航空機
車
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ゲストハウス、又はレストランにてご朝食
ご朝食後、車にてタイの歴史発祥の地『チェンセーン』の遺跡や、
タイ・ラオス・ミャンマーの国境を一望できる『ゴールデントライアングル』
を観光
ご昼食後、ボート乗船し雄大な“メコン川”を船上から観光
ラオス側に上陸し、ラオスの市場見学(ラオス観光ビザは不要)
タイ伝統マッサージ体験へご案内(2時間)
市内レストランで夕食後、車にてチェンライ空港へ送迎
国内線にて、空路 バンコクへ ご到着後、ホテルへご案内
バンコク 泊【朝・昼・夕】 |
| 7 |
バンコク
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午前
終日
夕刻
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車
航空機
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ホテルにて朝食
ご出発まで自由行動
オプショナル等はお気軽にご相談下さい♪
車にて、バンコク空港へ送迎
国際線にて、空路 成田国際空港 又は 関西国際空港へ
機内 泊【朝・×・×】 |
| 8 |
成田国際空港
または、
関西国際空港
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午前
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到着後、解散
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※上記日程、活動、交通機関、時刻等は現地事情により変更される場合がございます。
※ 現地での活動及び宿泊先は現地事情により変更される場合がありますのでご了承下さい。 |
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★ミラー財団★
タイ北部には、たくさんの山岳民族が暮らしています。人里から遠く離れた山奥で伝統的な生活を送っていた彼らですが、現在、経済的貧困、子供や女性の売買春、麻薬の乱用、エイズ感染、文化・伝統の浸食等の多くの問題を抱えています。 タイ最北部チェンライ県にあるミラー財団は、これらの問題を改善するため、タイ人や山岳民族、世界各国からのボランティアたちが、様々な方面からの支援活動に尽力する現地NGO(非営利・非政府組織)です。 |
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| お問い合わせ |
TEL : 03-3230-2351
FAX : 03-3230-0722
E-mail : info@world-view.co.jp |
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